ブンデスリーガの再開が決定!日程情報などまとめ

ブンデスリーガの再開が決定!日程情報などまとめ

2019-2020シーズンのブンデスリーガは長らく休止状態となっていましたが、ドイツのメルケル首相の承認を得る形で5月16日からの再開が決定しました。
ドイツサッカーリーグ機構のCEOからも発表があったために、正確な情報と言えます。

 

このページでは、2019-2020シーズンのブンデスリーガの残りの試合の日程の情報を記載します。

 

日程

【第26節】

5月16日 22:30 ドルトムント vs シャルケ
5月16日 22:30 ライプツィヒ vs フライブルク
5月16日 22:30 ホッフェンハイム vs ヘルタ
5月16日 22:30 デュッセルドルフ vs パーダーボルン
5月16日 22:30 アウグスブルク vs ヴォルフルブルク
5月16日 25:30 フランクフルト vs ボルシア・メンヘングラードバッハ
5月17日 22:30 ケルン vs マインツ
5月17日 25:00 ウニオン・ベルリン vs バイエルン・ミュンヘン
5月18日 27:30 ブレーメン vs レヴァークーゼン

 

まずは5月16日に行われるドルトムントvsシャルケのルールダービーなど6試合を皮切りに、リーグ戦は再開されます。
最終節は6月末を予定しています。

 

再開の条件

厳しい対策

メルケル首相は選手やスタッフなどのクラブ関係者に対して、厳しく衛生対策を行うことと、定期的に検査をすることを条件としています。

ヨーロッパの現状から考えると、経済的な側面を考慮したとしても十分な衛生対策を条件とすることは当然と言えるでしょう。
逆に言うと、今後いずれかのクラブ関係者が条件をクリアできなかった場合には、再びリーグ戦を中断する可能性もあります。

 

ほぼ無観客試合

ブンデスリーガというと熱狂的なサポーターがスタジアムを埋め尽くす光景が印象的ですが、今後は観客は最大で300名までしか入れません。

 

ほとんど無観客試合と言ってよい環境ですが、今までの試合が行えない状態と比較すると事態は改善していると考えて良いでしょう。

ドイツ国内では無料チャンネルで試合観戦を行うことが可能ですが、日本では放映権を保有するスカパーやアマゾンのブンデス・ポルトガルライブで放送されると予想されます。



 

欧州の主要リーグで初の再開

2020年5月上旬現在では、イングランドやスペイン、イタリアのサッカーリーグは中断しています。
フランスやオランダ、ベルギーリーグなどはリーグ戦の終了を宣言しており、中断時点で1位だったチームが優勝タイトルを得ました。

 

世界的に広がりを見せた大きな問題を抱える中、ドイツのブンデスリーガは欧州の主要サッカーリーグで初の再開事案となります。
ドイツサッカーが順調にリーグ戦を行うことは大きな意味があり、他の主要リーグも後続するでしょう。

 

問題点

選手やクラブは再び試合があることを想定して個々の練習などの準備はしていたと考えられますが、接触を避ける対策を取られていたために十分なチーム練習はできてはいないでしょう。

 

また、数か月間の中断があったために試合勘の問題もあります。
首相の発表から試合までの期間が短いために、十分な準備をして臨めるかはやってみないとわからないと言えます。

 

短期間に残り試合を消化することを目的にしているので、通常では想定できない試合展開や番狂わせがあるかも知れません。
残り試合で順位が大きく入れ替わる可能性も十分にあります。

 

まとめ

欧州の主要サッカーリーグの中で、先陣を切ってドイツのブンデスリーガがリーグ戦の再開を発表しました。
ほとんど無観客試合となりますが、サッカーファンにとっては待ちに待った試合が見られる吉報と言えるでしょう。