【2019-2020】ブンデスリーガの日程や放送局情報まとめ

【2019-2020】ブンデスリーガの日程や放送局情報まとめ

ブンデスリーガはドイツのサッカーリーグのことで、かつて香川真司や内田篤人、岡崎慎司などが活躍したことで知られています。

これまでも日本人選手が多数プレーしてきたリーグなので、日本のサッカーファンにとって馴染みが深いと言えるのではないでしょうか。

 

このページでは、2019-2020シーズンのブンデスリーガを視聴できる放送局情報を記載していきます。


 

 

ブンデスリーガとは

ドイツ

 

ブンデスリーガとは、1963年に設立されたドイツのプロサッカーリーグの名称です。

1部~3部で構成されており、1部18チーム2部18チーム3部は20チームあります。

全部で56クラブで成り立っているサッカーリーグで、観客動員数は世界のプロサッカーの中で第1位です。

 

レギュレーション(大会形式)

全チームによるホーム&アウェーの総当たり2回戦制で順位を決めます。

イングランドのプレミアリーグでは1月にも試合が組まれていますが、ドイツではウィンターブレイクが採用されています。

そのために12月下旬から1月中旬までの期間は試合をしません。

 

1部ではシーズン終了時の順位が下位2チーム(17位と18位)は、自動的に翌シーズンからは2部に降格します。

 

降格した2チームと入れ替わるように、2部の上位2チームは自動昇格します。

1部リーグの16チームと2部の3位チームは、ホーム&アウェーの入れ替え戦をします。
1部リーグのクラブが勝ち越せば残留を果たし、2部の3位クラブが勝ち越せば昇格できます。

入れ替え戦はリーグ戦の全日程が終了してから行います。

 

日程

日程

 

2019-2020年シーズンの開幕は、8月16日のバイエルン・ミュンヘンvsヘルタ・ベルリンでした。

最終節は一斉に開催される予定で、5月16日に行われます。

 

リーグ戦の全日程が終了してから、DFPポカール(ドイツカップ)の決勝戦を行うことが慣例となります。

 

ドイツでプレーする日本人選手

所属クラブ

長谷部誠 フランクフルト
鎌田大地 フランクフルト
大迫勇也 ブレーメン

 

長谷部誠は2008年1月からドイツでプレーしており、2008-2009シーズンにはヴォルフスブルクで優勝を経験しました。
フランクフルトには2014-2015シーズンから所属しており、35歳になった今でも第一線で活躍しています。

同じくフランクフルトには鎌田大地も所属していて、レギュラーポジションを掴みました。

現役日本代表のFWとしてレギュラーを張っている大迫勇也は、ドイツのブレーメン所属です。
ブレーメンは今シーズンの前半戦の順位が17位と、降格圏内に沈んでいるので奮起が期待されるところです。

 

最多優勝チーム

優勝

 

最多優勝チームはバイエルン・ミュンヘンで、合計28回の優勝を達成しています。

2013-2014シーズンから昨季の2018-2019シーズンまで7連覇中です。

2000年代の10年間でも6度バイエルン・ミュンヘンが優勝しており、ドイツのサッカー界の盟主と言えるでしょう。

バイエルン・ミュンヘンはチャンピンオンズリーグでも5回優勝のタイトルを獲得しており、ドイツサッカーの最大の強豪です。

 

過去5年間の成績

優勝チーム

2014-2015 バイエルン・ミュンヘン
2015-2016 バイエルン・ミュンヘン
2016-2017 バイエルン・ミュンヘン
2017-2018 バイエルン・ミュンヘン
2018-2019 バイエルン・ミュンヘン

 

過去5年間の優勝は全てバイエルン・ミュンヘンで、昨シーズンで7連覇を達成しました。

従って、今シーズンも優勝すれば8連覇になります。

 

現在の7連覇を達成する前に優勝したチームは、ボルシア・ドルトムントです。

その際にはドルトムントに香川真司が在籍しており、2010-2011シーズンと合わせて2連覇に貢献しました。

ボルシア・ドルトムントで2連覇を達成したときに指揮していたのは、現リヴァプール監督のクロップ監督です。

 

注目ポイント

注目

 

2019-2020シーズンの前半戦17試合が終了した時点で、バイエルン・ミュンヘンは3位と出遅れています。

冬の王者に輝いたのはライプツィヒで勝点37ポイントを獲得していて、3位のバイエルン・ミュンヘンとの差は4ポイントです。

 

4ポイントしか無いために逆転されることも十分に考えられる勝点差ですが、近年稀にみる混戦と言えます。

 

バイエルン・ミュンヘンはかつてフランクフルトを指揮して好成績を収めたニコ・コバチ監督の2シーズン目の体制でしたが、今シーズンの前半で成績が振るわなかったために2019年11月に解任されました。

 

その後に指揮を執っているのはフリッツ監督で、前半戦のラスト3試合は3連勝してウィンターブレイクを迎えました。

シーズン後半戦が始まってから、王者バイエルン・ミュンヘンが逆転して今季も優勝するのか、もしくは別のクラブが久しぶりに優勝するのかが注目ポイントと言えるでしょう。

 

放送局

テレビ局

 

ブンデスリーガの放映権はいくつかのテレビ局が取得しており、NHK-BSCSのスカパーVODのAmazonプライムで視聴できます。

 

BS

NHK-BSでは録画放送が行われていて、試合が開催される週の火曜日や水曜日の午前1時~3時頃に中継されます。

BSですのでアンテナが付いていれば、無料で試合を見ることができます。

 

スカパー



スカパーではCSのスカチャンやBSスカパーのチャンネルを使って、全試合のライブ中継をしています。

必ずドイツリーグの試合を見逃したくない人であれば、スカパーに加入することをおすすめします。

 

スカパーではインターネット配信サイトとして、スカパーオンデマンドがあります。

試合の多くはスカパーオンデマンドで配信されますので、加入をした後にスカパーオンデマンドの公式サイトにアクセスして登録する必要があります。

スカパーの月額視聴料を支払っていれば、スカパーオンデマンドを見るために別途料金が必要になることはありません。

 

スカパーでサッカーのドイツリーグを見る方法は2種類あります。

スカパーサッカーセットに加入する方法と、ブンデス・ポルトガルライブの契約をする方法です。

スカパーサッカーセットならば、ブンデスとポルトガルリーグの他にもセリエA(イタリアリーグ)や、ベルギーリーグ、イングランドFAカップ、Jリーグのルヴァンカップ、天皇杯などを視聴できます。

スカパーサッカーセットの月額料金は3035円(税込)です。

基本料金の429円と合わせて、1か月あたりの料金は3464円となります。

 

スカパーサッカーセットではセリエAの見逃し配信期間が30日間など、ライブ中継を見れなかった場合でも長期間の見逃し配信があるので安心です。

ブンデス・ポルトガルライブを選択することも可能で、ドイツとポルトガルリーグの試合のみを見れます。

ただし、ブンデス・ポルトガルライブは試合開催後、72時間の期間しか中継を見ることはできません。

 

ブンデス・ポルトガルライブの月額料金は999円(税込)です。

基本料金の429円と合計で月額料金1428円です。

 

短期間のうちに中継を見る予定で、安く試合観戦したい人向けのコースと言えます。

 

スカパーでは初めて加入した人ならば、最初の月の料金が無料になります。

月の始めのうちに加入すれば、1か月間無料で番組を見れますのでお得です。

スカパーに加入してから、スカパーオンデマンドに登録して試合観戦をするときはインターネット配信となります。

オンデマンド放送ですので、パソコンやタブレット、スマートフォンで試合を見れます。

 

FireStickTVを使うことで、家庭用テレビとも繋げて観戦することも可能です。

 

 

Amazonプライム

VOD配信でドイツサッカーを楽しむ方法には、Amazonプライムに加入してからブンデス・ポルトガルライブを購入する方法も選べます。

Amazonプライムは月額500円、または年間契約ならば4900円(税込)を支払うことで契約できます。

Amazonプライムビデオや通販の送料、時間指定などの料金が無料になるサービスです。

 

Amazonプライムにログインしてから、ブンデス・ポルトガルライブの購入ボタンを押すことでも試合観戦が可能になります。

Amazonプライム経由でブンデス・ポルトガルライブを見る際に必要な月額料金は、合計で1499円(税込)です。

 

スカパーのほうが料金が安くなる上に、初めて加入する人には初月無料になるサービスがあるために、すでにAmazonプライムに加入している人向けと言えるでしょう。

 

Amazonプライムに加入していない人ならば、スカパーのブンデス・ポルトガルライブを選択したほうがお得です。

Amazonプライムでの視聴もインターネット配信サービスですので、パソコンやスマートフォンで試合観戦を行います。

 

まとめ

ブンデスリーガは日本人選手が活躍しているサッカーリーグで、NHK-BSやスカパー、Amazonプライムで試合の視聴が可能です。

複数の選択肢があるために、自分のスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

完璧に試合を見逃したくなければスカパーサッカーセットがおすすめですし、安く済ませたいのであればNHK-BSやブンデス・ポルトガルライブを選択することもできます。