【20-21】クラシコの試合日程や放送局の情報まとめ

【20-21】クラシコの試合日程や放送局の情報まとめ

スペインサッカー界の2大ビッグクラブであるレアル・マドリードとバルセロナの対戦は、クラシコと呼ばれています。

スペイン国内での永遠のライバルであり、その時点の順位や調子に関係なく熱戦が繰り広げられることで有名です。

 

このページでは、20-21シーズンのクラシコの試合日程や放送局の情報を書きます。

 

昨シーズンの成績

19-20シーズンでは両者の対決はリーグ戦でしか実現することはなく、第5節では0-0の引分け、第26節ではレアル・マドリードが2-0で勝利しました。

 

レアル・マドリードとバルセロナは優勝争いのライバルに位置付けられるために、直接対決の勝敗が最終的なタイトル獲得に大きな影響を及ぼします。

19-20シーズンの優勝クラブはレアル・マドリードで、2位はバルセロナでした。
1位と2位の勝点差は5ポイントでしたので、バルセロナが直接対決で2勝していれば優勝クラブが異なっていたことになります。

 

ただし、過去の歴史を見てもクラシコで2連勝を収めることはとても難しいです。

18-19シーズンではバルセロナが2勝しましたが、それ以前となると2009-2010シーズンまで遡ります。
20-21シーズンでも両者の直接対決が、優勝争いに影響を与えることは間違いないと言えます。

 

日程

10月24日 23:00 バルセロナ vs レアル・マドリード
4月10日 28:00 レアル・マドリード vs バルセロナ

 

20-21シーズンのクラシコは、ラリーガ第10節の2020年10月24日と、第30節の2021年の4月11日の日程で行われます。

 

対戦する可能性のあるカテゴリー

クラシコはラリーガのリーグ戦で毎シーズン必ず2試合は行われます。
その他にもスペインサッカーの国内カップ戦であるコパデルレイでも、組み合わせ次第で実現するかも知れません。

 

レアル・マドリードもバルセロナもCL(チャンピオンズリーグ)に参加しますので、決勝トーナメントまで両クラブが順当に進出すれば対戦する可能性はあります。
CLのグループステージでは同じ国のクラブは、同じグループには入らないためにグループステージで対戦することはありません。

 

リーグ戦以外で対戦する確率が最も高いのはスペインスーパーカップです。
スペインスーパーカップは前大会からフォーマットが変更になり、昨シーズンの1位から3位までのクラブとコパデルレイ優勝クラブの4チームで開催されます。
4チームしか参加資格が無い大会なので、クラシコが実現する可能性が高いです。

 

過去5年間の成績

ホーム スコア アウェー

2015-2016

 

レアル・マドリード 0-4 バルセロナ
バルセロナ 1-2 レアル・マドリード
2016-2017 バルセロナ 1-1 レアル・マドリード
レアル・マドリード 2-3 バルセロナ
2017-2018 レアル・マドリード 0-3 バルセロナ
バルセロナ 2-2 レアル・マドリード
2018-2019 バルセロナ 5-1 レアル・マドリード
レアル・マドリード 0-1 バルセロナ
2019-2020 バルセロナ 0-0 レアル・マドリード
レアル・マドリード

2-0

バルセロナ

 

過去5年間の対戦ではバルセロナのほうに分があります。
ただし、昨シーズンはレアル・マドリードが勝ち越しており、今シーズンの結果は全く予想できません。

 

バルセロナは近年チームを支えてきた主力選手を次々と放出しており、チームの完成度ではレアル・マドリードが有利と言えます。

 

注目ポイント

 

両チーム共に大物の移籍は無し

2020年9月現在では20-21シーズンの移籍市場はまだ開いているので、どのような補強が行われるのか未知数です。
現段階ではレアル・マドリードにもバルセロナにも、大物選手の加入のニュースは入っておらず、昨シーズンから大幅な戦力アップはなさそうです。

 

獲得選手よりも放出した選手のほうが話題になっており、レアル・マドリードはベイルを古巣のトッテナムに放出しました。
バルセロナはスアレスをアトレティコ・マドリードに、ラキティッチをセビージャに放出していて大きな転換期にあります。

 

バルセロナは立て直せるか

バルセロナは昨シーズン指揮していたセティエン監督を解任して、オランダ代表で好成績を収めていたロナルド・クーマンが新監督に就任しました。
ロナルド・クーマンは選手時代にもバルセロナでのプレー経験があり、91-92シーズンにはUEFAチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)の優勝に貢献しました。

 

監督に就任して以来、スアレスの放出を決定するなどして大改革を慣行しようとしています。

バルセロナはクラブ内での問題も発生しており、メッシが契約を破棄して移籍するとの情報も流れたぐらいです。
メッシは新チームになってから練習に参加する時期も遅れたので、チーム作りを行っていく上で大きな後れを取っていると言えるでしょう。

 

昨シーズンのCLでは優勝を果たしたバイエルン・ミュンヘンに2-8の衝撃的な敗戦をしました。
そのショックからどのようにチームを立て直していくのかが、クーマン監督の仕事になります。

 

放送局




20-21シーズンのラリーガの放送は、DAZNで行われています。
カップ戦のコパデルレイの放映権もDAZNが保有していますし、CLの放送も行います。

 

従って、クラシコを確実に見るにはDAZNへの加入をおすすめします。

 

オンデマンド放送ですので、パソコンやスマートフォンで番組を視聴します。

 

DAZNに初めて加入する人には、1か月間の無料お試し期間があります。
無料で番組を視聴できるので、自分の環境で見ることができるのか確認してから契約すると良いでしょう。

 

まとめ

ラリーガの昨シーズン王者のレアル・マドリードに、改革を慣行したバルセロナがどう立ち向かっていくかが見どころです。
いつの時代でもこの2大ビッグクラブの試合は白熱したものになるために、サッカーファンにとっては必見です。