E-1サッカー選手権2019(男子)の大会日程と放送局の情報

E-1サッカー選手権2019(男子)の大会日程と放送局の情報

E-1サッカー選手権は2003年から開始されているサッカーの大会で、2年おきに開催されます。

元々の目的は東アジアの各国が持ち回りで開催国となり、大会を行うことでお互いのチーム強化を狙いとして設立された大会です。

しかし、FIFAの定めているAマッチデーに開催されるわけではないために、ヨーロッパのクラブに所属する選手を参加させるには、クラブとの交渉をして許可を貰う必要があります。

このページでは、E-1サッカー選手権2019の日程や放送局、その他の情報について記載していきます。

 

日程と放送局

 

日本時間 試合 放送局
12月10日 19:30 中国 vs 日本 フジテレビ(地上波)
12月11日 19:30 韓国 vs 香港
12月14日 19:30 日本 vs 香港 フジテレビ(地上波)
12月15日 19:30 韓国 vs 中国
12月18日 16:15 香港 vs 中国
12月18日 19:30 韓国 vs 日本 フジテレビ(地上波)

 

大会の参加国

E-1サッカー選手権2019年大会の参加国は、日本韓国中国香港です。

E-1サッカー選手権2019年大会の開催国は韓国なので、日韓戦は熱い試合になることが予想されます。

 

日本と韓国、中国の3つはシードされており、残りの1チームは全7チームによるセントラル方式による予選で決定するレギュレーションを採用しています。

今回は予選大会(2次予選)を香港、北朝鮮、台湾、モンゴルの4チームで行い、勝ち上がった香港が4カ国目の出場国として決定しています。

 

前回の順位

 

優勝 韓国
準優勝 日本
3位 中国
4位 北朝鮮

 

前回の2017年大会は開催国は日本でしたが、優勝は韓国でした。

今大会もライバルといえる韓国代表と比較して、日本は海外組が多いために苦戦することが予想されます。
いつもであれば選出されない選手を見れる機会ではありますが、ぜひともリベンジを果たして優勝を目指してもらいたいですね。

大会の目的とは

ヨーロッパのサッカーリーグは、12月は最も試合数が多い時期と言っても過言では無い時期になるために、クラブ側も日本サッカー協会側も基本的に無理して招集レターを送ることはありません。

そのためにベストメンバーを組んでるときには選ばれることの無い、国内組(Jリーグ組)で代表チームは編成されます。

 

E-1サッカー選手権はベストメンバーで臨む大会ではありませんが、決して無駄な大会とも言えません。

かつては柿谷曜一朗のように、Jリーグで好調を維持したままE-1での代表にも召集されて活躍することで、ベストメンバー時の代表にも定着した選手もいます。

 

今のサッカー日本代表監督の森保監督は、招集するメンバーが固定されつつあるために、国内組にとってはアピールする機会になると言えます。

特に現時点のサッカー日本代表は、大迫以外のFWやボランチ、サイドバックの控えなど、層が薄いポジションがあるために、今後に代表に定着していくことを狙っている選手にとっては、ぜひアピールしたい大会と言えるでしょう。

 

代表メンバー

GK 中村 航輔 柏レイソル
小島 亨介 大分トリニータ
大迫 敬介 サンフレッチェ広島
DF 古賀 太陽 柏レイソル
三浦 弦太 ガンバ大阪
佐々木 翔 サンフレッチェ広島
渡辺 剛 FC東京
畠中 慎之輔 横浜F・マリノス
室谷 成 FC東京
MF 田中 駿汰 大阪体育大学
仲川 輝人 横浜F・マリノス
遠藤 渓太 横浜F・マリノス
相馬 優紀 鹿島アントラーズ
森島 司 サンフレッチェ広島
田中 碧 川崎フロンターレ
大島 僚太 川崎フロンターレ
橋本 拳人 FC東京
井手口 陽介 ガンバ大阪
FW 鈴木 武蔵 コンサドーレ札幌
小川 航基 水戸ホーリーホック
上田 綺世 鹿島アントラーズ
田川 亨介 FC東京

 

1人でも多くの選手がアピールに成功して、A代表の選手層が厚くなるように頑張ってもらいたいですね。
 

※追記
室谷成(FC東京)が負傷のため代表を辞退して、菅大輝(コンサドーレ札幌)と橋岡大樹の追加招集が発表されました。

 

まとめ

上記に記載した通り、E-1サッカー選手権2019(男子)の試合日程と、日本戦の放送局は決定しています。

地上波で見ることができるので、無料で誰でも見ることが可能ですね。

日本戦以外の試合は放送局が決定していないですし、TVで放送されるかどうかは未知数と言えます。

放送されなかったとしても、それだけニーズが低いと判断するしか無いでしょう。