【2020年】フェデラーvsナダルのエキシビジョンの日程や放送情報

【2020年】フェデラーvsナダルのエキシビジョンの日程や放送情報

テニス界を始めとして、スポーツ全体を通しても知名度の高い選手がロジャー・フェデラーラファエル・ナダルです。
この2人が2020年に南アフリカで試合を行います。

 

このページでは、両者が大切する南アフリカ・エキシビジョンの日程や放送情報などを記載します。

 

日程

日程

 

フェデラー対ナダルの南アフリカ・エキシビジョンマッチの日程は、2020年2月7日の26時(2月8日の午前2時)です。

 

開催地

南アフリカ

 

試合が行われる場所は、南アフリカのケープタウンです。
会場はケープタウンスタジアムで、収容人数は5万5000人です。

南アフリカで行われるエキシビジョンシリーズは第6回目で、マッチ・イン・アフリカとも呼ばれています。

 

エキシビジョンマッチとは

エキシビジョンマッチは様々なスポーツで行われていて、公式戦ではありません。
テニスでも公式戦では無いために真剣勝負とは言えませんが、その反面、普段は見ることのできないプレーや表情が楽しめる点が魅力です。
トークを織り交ぜたり、通常であればしないプレー、スーパーショットを披露してくれたりします。

 

今回の場合はフェデラーとナダルというビッグネームの対戦ですので、いくら真剣勝負とは違うと言っても見たいファンは世界中にいるでしょう。

 

試合をする背景

アフリカへの慈善活動

フェデラー、ナダル共に慈善プロジェクトを積極的に行っている人格者として知られています。
2010年にもアフリカを救済するための親善試合で両選手は対決しており、大会全体で約3億円の資金調達に成功しました。

 

慈善団体の財団を設立していて、アフリカに対するものだけでも9つの慈善活動プロジェクトを行っています。
財団が計画しているプロジェクトの代表例としては、恵まれないアフリカの子供たちが小学校で勉強できる資金を集める活動が挙げられます。

 

ナダルも慈善活動を行うための財団を創設しており、アフリカに限らずあらゆる地域の人への人道的な支援を惜しみません。
2011年には、人道的支援活動をしている選手に贈られる「Arthur Ashe Humanitarian of the Year賞」を、男子プロテニス協会(ATP)から受賞しました。

 

2人が親善試合を開催することで、100万ドルの資金を生み出すと言われています。
慈善団体のCEOのコメントでは、今までの実績において100万人を超える子供たちの支援をしてきたことを公表しました。

 

母が南アフリカ出身

フェデラーの母親は南アフリカ出身ということも、アフリカの慈善プロジェクトに力を入れている理由の1つと言えるでしょう。
ケープタウンは母親の出身地なので、全く関係の無い場所とは言えません。
それだけに少しでも救える子供たちがいればという気持ちを察することができます。

 

ファンにとっても待ち望む対戦

ケープタウンスタジアムは5万5000人を収容できるスタジアムで、観客動員は5万人を超えると見込まれます。
テニスの試合で観客動員数が5万人を超えると、史上最多の記録になります。

 

直前に開催された公式戦の全豪オープンでは、両者の対戦は実現しませんでした。
それだけにビッグプレイヤー2人の対決は、普段はテニスの試合を見ていない人も視聴したいと考える人が増えるきっかけになります。

また、日頃テニスが盛んではない国でプレーすることで、競技の魅力を今以上に広められるのではないかとの考慮もあるようです。

 

テレビ放送

 
放送

 

南アフリカ・エキシビジョンマッチのフェデラー対ナダルの試合は、WOWOWで放送されます。
BS放送のWOWOWでは2月8日午後3時30分から、オンデマンドではライブ配信で2月7日の深夜2時から放送です。

 

BSアンテナが設置してある家庭では、簡単に加入ができます。
手続きそのものはネット上で済ませることが可能で、公式サイトで完了します。

 

アンテナを設置しなくても、加入の手続きを済ませてからWOWOWメンバーズオンデマンドの登録をすれば、インターネット上で試合観戦が可能です。
普段使っているパソコンやスマートフォンでスポーツを楽しむことができるので、手軽に試合の視聴ができます。



WOWOWは加入した最初の月額料金は無料です。
加入料や初期費用も必要ありません。

公式サイトへ移動して手続きを行う時間も合わせて、平均15分ほどで番組の視聴ができます。
 

 

まとめ

2020年2月に開催されるフェデラーvsナダルのエキシビジョンマッチに関して記載してきました。
今後も大きな舞台で両者の対戦を見る機会はまだまだあるとは言えますが、トーナメント戦だといつ実現するかは予測不能です。

 

親善試合であれば確実に視聴できますし、普段見られないプレーも楽しめる可能性が高い点が魅力と言えますね。