【本田圭佑】ポルティモネンセの試合放送や日程などの情報

【本田圭佑】ポルティモネンセの試合放送や日程などの情報

本田圭佑は2020年12月をもって、ブラジルリーグのボタフォゴを退団しました。
2021年の冬の移籍でポルトガルリーグのポルティモネンセへの加入が決定的と言われています。

 

このページでは、本田圭佑が新たに加入する見込みのポルティモネンセの試合の放送や日程情報を記載します。

 

ポルティモネンセとは

ポルティモネンセは創設年度が1914年なので、100年以上の歴史を持つクラブです。
しかし、ほとんどは2部リーグ以下に所属しており、17-18シーズンからプリメイラリーガ(ポルトガルリーグ1部)に昇格しました。

 

17-18シーズンには中島翔哉を獲得してリーグ戦で10得点の活躍を見せるなど、日本人にとって馴染みのクラブと言えるでしょう。

1部に昇格してからは3年連続で残留に成功していますが、いずれも2ケタ順位の下位に低迷しています。

 

20-21シーズンは、11試合を消化して18チーム中最下位の18位です。
今シーズンは未だに2勝しかしておらず、勝点は8ポイントと苦戦中です。

何としても1部残留を果たすために冬の移籍で積極的な補強に出ており、柏レイソル所属の日本代表レベルのGK中村航輔を獲得するとの情報も出ています。

 

日程

第12節 1月5日

vs

SCファレンセ
第13節 1月8日 vs リオ・アヴェ
第14節 1月18日 vs ベレネンセス
第15節 1月24日 vs モレイレンセ
第16節 1月31日 vs ボアビスタ
第17節 2月3日 vs ブラガ
第18節 2月7日 vs パソス・デ・フェレイラ
第19節 2月14日 vs ジル・ヴィセンテ
第20節 2月21日 vs スポルティング・リスボン
第21節 2月28日 vs マルティモ
第22節 3月7日 vs トンデラ
第23節 3月14日 vs サンタクララ
第24節 3月21日 vs ポルト
第25節 4月3日 vs CDナシオナル
第26節 4月11日 vs ギマランエス
第27節 4月18日 vs ファマリカン
第28節 4月21日 vs ベンフィカ
第29節 4月25日 vs SCファレンセ
第30節 5月2日 vs リオ・アヴェ
第31節 5月9日 vs ベレネンセス
第32節 5月12日 vs モレイレンセ
第33節 5月16日 vs ボアビスタ
第34節 5月19日 vs ブラガ

 

ポルトガルリーグは2020年9月18日に開幕しました。

最終戦の日程は2021年5月19日です。

 

日本人選手

日本人

 

かつて日本代表MFの中島翔哉が在籍した経験があり、ヨーロッパの大会に幾度となく出場している名門ポルトに売却することで成功しました。

現在では元鹿島アントラーズのDF安西が所属中で、今シーズンはここまで10試合に出場していてレギュラーを獲得しています。

 

本田と中村が加わることになると、日本人選手の在籍が3名に増えます。

 

最多優勝チーム

 

ポルトガルリーグはプリメイラリーガとも呼ばれており、主に3つのクラブが優勝を争っています。
最多優勝のクラブは、ベンフィカで37回のリーグタイトルを獲得しました。

 

続く強豪は中島翔哉が現在所属しているポルトで、29回の優勝を誇ります。
ポルトは昨シーズンの優勝クラブで、モウリーニョ監督時代にチャンピオンズリーグのタイトルを獲得した経験もあります。

 

スポルティング・リスボンは3番目に優勝回数が多く、クリスティアーノ・ロナウドを育てたことでも有名です。
スポルティング・リスボンがマンチェスター・ユナイテッドと対戦した際に、当時指揮を執っていた名将ファーガソン監督の目に留まったと言われています。

 

過去5年間のチーム成績

リーグ成績

2015-2016 2部・4位
2016-2017 2部・1位
2017-2018 10位
2018-2019 12位
2019-2020 17位

過去5年間で最高の順位は10位です。
3年前に昇格したばかりで、それ以前は6年間に渡って2部でした。

 

日本から中島翔哉を獲得した成功体験があるので、日本人選手に良いイメージを持っているクラブと言えます。
中島は17-18シーズンのリーグ戦で、10ゴール12アシストと大活躍しました。

 

過去5シーズンの本田の個人成績

所属クラブ 出場数 ゴール アシスト
2015-2016 ACミラン 30 1 4
2016-2017 ACミラン 8 1 1
2017-2018 パチューカ 29 7 7
2018-2019 メルボルン・ビクトリー 18 7 5
2019-2020 フィティセ 4 0 0
2020 ボタフォゴ 18 2 0

 

短期的に加入したフィティセと、2020年のボタフォゴでの成績は満足できるものとは言えません。
メルボルン・ビクトリーやパチューカでは、攻撃的MFとして一定の数字を残してチームに貢献しました。

 

ポルティモネンセではまず早期にレギュラーを獲得して、ゴールやアシストなどの目に見える数字を残す必要があります。
フィティセ、ボタフォゴと途中退団が続いているために、長期的に契約できるような成績が求められます。

 

注目ポイント

 

ポルトガルリーグの実力

ポルトガルリーグはUEFAカントリーランキングで7位です。
日本人選手が多くプレーしているベルギーリーグが8位ですので、ベルギーよりもレベルが上と言えるでしょう。

 

かつてプレーしていたロシアは6位なので、ベルギーとロシアの中間程度のレベルです。

 

ポルトは20-21シーズンのチャンピオンズリーグでも16強に進出を決めました。
ヨーロッパリーグに参加しているベンフィカとブラガも決勝トーナメントまで勝ち上がりました。

ヨーロッパの舞台で勝ち残っている点を見ても、リーグのレベルは低くはないと言えます。

 

チームに貢献できるか

成績的にチーム状況が芳しくないために、新加入選手は即戦力として積極的に起用すると予想できます。
降格圏内にいると言っても16位との勝点差は1ポイントだけなので、チーム状況を好転させることができれば十分に1部残留の可能性はあります。

 

求められている役割はプレー面でチームを勝利に導く活躍だけでなく、ベテランとして若手の見本になることも大切です。

 

放送局

 

20-21シーズンのポルトガルリーグの放映権を獲得している放送局は、現在のところありません。

 

19-20シーズンまではスカパーで試合の視聴が可能でしたが、20-21シーズンの放映権は取得しませんでした。

サッカー中継を数多く放送しているオンデマンド局のDAZNでも試合の中継はしていません。

 

ただし、知名度の高い本田圭佑が加入すれば、いずれかのTV局が放映権の取得に動く可能性は大きいです。

放送を開始する局の情報が入り次第、当サイトで紹介していく予定です。

 

まとめ

ボタフォゴの退団を表明した本田圭佑の新たな挑戦はポルトガルリーグになりそうです。
以前よりヨーロッパでのプレー復帰を希望していた点を考えても、モチベーションを高めて臨むはずです。

 

本田の新しい挑戦がどのようなものになるのか期待しながら応援することにしましょう。