【南野拓実】CLリバプール戦で活躍!移籍はどうなる?

【南野拓実】CLリバプール戦で活躍!移籍はどうなる?

ザルツブルク(オーストリア1部)は、チャンピオンズリーグでリバプールと同居するグループに入りました。

サッカーファンにとってチャンピオンズリーグは最高峰の大会と言えるため、注目度も高いです。
日本人選手が所属するチームのファンは、ザルツブルクの試合が気になっていた人もたくさんいるでしょう。

グループリーグ最終節の対戦カードが、ザルツブルクホームでのリバプール戦となり、決勝トーナメントに進出するための大一番となりました。

このページでは、南野選手のパフォーマンスや移籍の可能性に関して書いていきます。

 

第2節での活躍

2019年10月2日に行われたグループリーグ第2節のリバプール戦は、4-3の結果でザルツブルクが敗北しました。
しかし、一時は3点差を付けられたところから同点に追いつくなど、ザルツブルクの健闘が光る試合でした。

第2節の試合で南野拓実は、1ゴール1アシストの活躍を見せて、チームが一時的に同点に追いつくための大きな活力になりました。

3-1の展開になってから、後半11分にザルツブルクFWファン・ヒチャンのクロスを、南野拓実がダイレクトで合わせてボレーシュートをゴールネットに突き刺します。

味方のクロスをダイレクトでシュートを枠内に蹴りこんだ華麗なシュートで、GKの逆サイド側に放った精度も見事でした。

ゴールが決まった瞬間にマシュー監督がガッツポーズを見せるなど、その喜び方からも重要なゴールであることを物語っています。
南野拓実のゴールで3-2の1点差まで追い上げてから、さらにザルツブルクは活力を得ます。

1点差に迫ってからすぐの4分後である後半15分に、南野のグラウンダーのクロスが相手GKとDFの間を通り抜けて味方FWのハーランドに渡り、ハーランドが同点ゴールを決めます。

この時点で3-3になったために、試合展開はどうなるか分からなくなりました。

結果的には後半24分にモハメド・サラーに決勝点を奪われて、ザルツブルクは敗北しましたが、南野が残したインパクトは大きなものとなったと言えます。

 

最終節でも好パフォーマンス

CLグループリーグ第5節が終了した時点で、ザルツブルクの順位は3位だったために、決勝トーナメント進出をかけた最終節でした。

最終節はホームでの開催ということもあり、多くのサポーターに後押しされた形で、前半の立ち上がりからハイテンションな展開となりました。

ザルツブルクのフォーメーションは4-4-2で、中盤はひし形でトップ下に南野を配置して、FWはハーランドとファン・ヒチャンの2トップでスタートしました。
南野は相手ボランチのイングランド代表ヘンダーソンのマークを受けないポジショニングを心掛けた動きを見せて、何度も味方の決定的なチャンスに絡みます。

前半にはバロンドール候補で第2位になったDFのファン・ダイクをバックヒールのパスで抜いて、味方のビックチャンスを演出するなどの活躍を見せました。

自身はシュート2本(枠内シュート)1本を放ちましたが、ザルツブルクはゴールを奪えずに、後半に息切れしたのかケイタとサラーにゴールを許して0-2で敗戦しました。

負けたとはいえ、ザルツブルクは積極的なパフォーマンスを見せたために、リバプールにとって十分に脅威を与えたと言えます。

日本代表では1トップの下に入り、FWの役割も担っている印象ですが、ザルツブルクでは2トップの下でカウンターの起点になったり、自分自身が得点する役割以外に味方FWにラストパスを出す10番的な働きもしています。

CLグループリーグの最終順位は3位となり、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を確保しました。

 

ヨーロッパリーグ(EL)での活躍も期待できる

チャンピオンズリーグの決勝ラウンドと比較すると、ヨーロッパリーグは格が落ちることは否めませんが、ヨーロッパの舞台で上位リーグの強豪チームと対戦できる点が魅力です。

19-20シーズンのヨーロッパリーグでは、セビージャ(スペイン)アーセナル(イングランド)マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)ローマ(イタリア)などの強豪がグループリーグを突破することが濃厚です。

ヨーロッパリーグのラウンド32からは、チャンピオンズリーグのグループリーグで3位となったインテル(イタリア)アヤックス(オランダ)レバークーゼン(ドイツ)なども加わってくるために、楽しみな対戦が待っています。

日本人選手が所属するフランクフルト(長谷部、鎌田が所属)などとの対戦も実現するかも知れません。

ザルツブルクはチャンピオンズリーグで好パフォーマンスを見せたチームと言えますので、ヨーロッパリーグでの活躍も期待できます。
 

成績

出場試合数 ゴール アシスト
オーストリアリーグ 14 5 6
チャンピオンズリーグ 6 2 3
オーストリアカップ 2 2 2

 

2019年12月現在までの成績は、国内リーグでも5ゴール6アシストと攻撃陣として十分な成績を収めています。

チャンピオンズリーグではグループステージ全6試合に出場しており、2ゴール3アシストの成績でインパクトを残したと言って良いでしょう。
 

移籍の噂とは

ザルツブルクの中で最も移籍の噂が多いのは、19歳のノルウェー代表ハーランドと言えます。
19歳の年齢でザルツブルクでレギュラーを確保しており、オーストリアリーグでは14試合で16ゴール6アシストと圧倒的な成績を残しています。

ヨーロッパで知名度を上げるきっかけになったのは、チャンピオンズリーグで5試合連続ゴールをマークしたことが大きいと言えます。

すでに多くの各国クラブのスカウトが動いていると言われており、今すぐに移籍するかは不明ですが、将来的に4大リーグのどこかに移籍することは間違いないでしょう。

南野拓実もチャンピオンズリーグで十分に活躍しましたし、リバプール戦で好パフォーマンスを披露したことで移籍先の1つとして噂があります。

1月を迎えると年齢が25歳になるために、オーストリアリーグからステップアップを図って欲しい時期と言えます。

19-20シーズンの冬の移籍期間中にオファーが届くかどうかは、現時点では未定です。

 

試合を見る方法とは

オーストリアリーグを放送しているメディアは、今のところありません。

 

ヨーロッパリーグ

 

 
南野拓実の国内リーグの試合をテレビで見ることはできませんが、ヨーロッパリーグに参戦することは決まっているために、そちらのほうではDAZNで試合が放送されます。



DAZNはUEFAのコンペティションの放映権を保有しているために、ヨーロッパリーグのザルツブルクの試合を視聴できます。

 

 

プレミアリーグ

 


冬の移籍でプレミアリーグへの移籍が実現した場合でも、DAZNで試合が見れます。

プレミアリーグは他のリーグとは異なり、冬の中断期間が無いために12月の年末や1月上旬にも試合が行われます。
年末年始も海外サッカーを楽しみたい人におすすめの放送局と言えます。

DAZNは1か月間のお試し期間が用意されているために、初めて契約する人ならば1か月間は無料で視聴できます。

無料期間中に解約することも可能なので、自分に合っているかどうか十分に体験してから継続的に契約するかを決められる点がメリットです。

 

 

ブンデスリーガ

 

 
ザルツブルクはドイツのライプツィヒとの繋がりが強いために、ブンデスリーガのクラブに行く可能性もあります。

ブンデスリーガでは過去にも香川真司や内田篤人がプレーした実績がありますし、現在では長谷部誠、大迫勇也、鎌田大地などがプレーしています。

日本人選手を獲得してきたクラブも多数存在していますし、たくさんの選手が残してきた実績によって、日本人選手に対して好印象を持っているリーグと言えます。
そのためにブンデスリーガのクラブへの移籍が実現することも考えられます。

ブンデスリーガの放映権はスカパーが保有しているので、その場合にはスカパーの契約をすることをおすすめします。



スカパーにも加入月が無料になるサービスがあるために、月の上旬に加入すれば1か月間は無料で体験できます。

 

 

まとめ

南野拓実はチャンピオンズリーグで、好パフォーマンスを披露しました。
チャンピオンズリーグでの活躍もあり、リバプールに移籍するという噂も出ています。
ただし、現時点では上位リーグへの移籍が実現するかは分かりません。

当サイトではステップアップが実現したときには、改めて記事を書こうと考えています。