【2020年】メジャーリーグ・オープン戦の日程や放送情報まとめ

【2020年】メジャーリーグ・オープン戦の日程や放送情報まとめ

2020年シーズンでは新たに3名の選手(筒香、秋山、山口)が渡米を果たして、メジャーリーグに挑戦します。

すでにアメリカで実績のある大谷翔平や田中将大、ダルビッシュ有らと共に新シーズンでの活躍が期待されます。
アメリカでの実績があれば野手の場合はレギュラー、投手の場合はローテーションや中継ぎの地位が確立されていますが、新しく参戦する際にはシーズン前からアピールすることが必要です。

 

このページでは、2020年シーズンのメジャーリーグ・オープン戦の日程や放送局について記載します。

2020年3月現在、MLBのオープン戦は中止との判断が下りました。
再開の目途は立っていませんが、シーズンそのものは5月下旬で調整している模様です。
新たな情報が入ってきましたら、追記致します。
 
2020年7月現在において、MLBの公式戦の開幕日は7月24日と25日に決定しました。

 

シーズン前の試合の意義とは?

レギュラーシーズンの開幕は、日本時間で3月27日の早朝(4時~6時頃)です。

アメリカ国内の情勢を考えて、当初予定されていた開幕日での開催は見送られていました。
その後、大リーグ機構と選手会との話し合いが行われた結果、60試合制での合意に至りました。
2020年度のシーズンは7月24日と7月25日に開幕します。

 
開幕戦に先駆けて選手の調整や、ポジションを獲得できていない選手がアピールできる機会がオープン戦です。

特に新戦力に関しては、実戦でどの程度の実力があるのかを図る良い機会となります。

新しく入団を果たした元西武の秋山や、元横浜DeNAの筒香、元巨人の山口はこの段階で実力を発揮して地位を確保しなければなりません。

特に打者で入団している秋山の年齢は現在31歳(4月がくれば32歳)ですし、筒香は28歳です。
2人とも中堅からベテランの選手と認識されるために、早い段階で結果を出しておきたいところでしょう。

 

獲得したチームとしても即戦力と考えているはずなので、最初からある程度の結果を出すことは大事です。

投手の山口も32歳のベテランですし、チーム事情によってどのような起用方法になるのか不明です。
巨人では先発投手を務めて最後の年には、15勝4敗の成績で最多勝のタイトルを獲得しました。
従って、先発投手としての起用が予想されますが、結果次第によっては中継ぎに回る可能性もあります。

ブルージェイズの関係者が山口のユーティリティー性を評価しているとの情報もあるので、シーズンが始まってから役割が変わることもあり得ます。

 

日程

 

 

開催日時 対戦カード
7月19日

7:05

ナショナルズ vs フィリーズ
7月19日 8:05 パイレーツ vs インディアンズ
7月19日 8:10 メッツ vs ヤンキース
7月20日 7:05 フィリーズ vs オリオールズ
7月20日 8:05 ヤンキース vs メッツ
7月20日 9:05 カブス vs ホワイトソックス
7月20日 10:10 ドジャース vs Dバックス
7月21日 7:05 ヤンキース vs フィリーズ
7月21日 7:05 オリオールズ vs ナショナルズ
7月21日 8:05 インディアンズ vs パイレーツ
7月21日 9:05 ロイアルズ vs アストロズ
7月21日 9:10 ホワイトソックス vs カブス
7月21日 10:10 パドレス vs エンゼルス
7月21日

10:40

アスレチックス vs ジャイアンツ
7月21日

10:40

ドジャース vs Dバックス

 

メジャーリーグのオープン戦はレギュラーシーズン開幕の約1か月前から始まる日程で、2月22日~3月25日まで行われます。

2月22日には3試合が組まれていますが、アマチュアチームとの対戦です。
MLB所属チーム同士の対戦は2月23日からスタートします。

本番が始まる2日前まで行われるので、打者は最後まで調整のために出場することが予想できます。
逆に投手の場合には、ローテーションを逆算して登板する予定となるはずですので、主力の先発投手は最後の5日間ほどは出場しないでしょう。

2月下旬から始まっていたオープン戦は、3月13日まで消化して中断期間に入りました。
7月19日より再開されることとなり、開幕戦前日の7月23日まで行われます。
 
平常のシーズンと比較して、短期間での調整が求められるために選手にとって難しい年となりそうです。

 

日本人選手のオープン戦出場の可能性

 

新加入の秋山、筒香の野手組は早ければ初戦から出場するかも知れません。
監督としても少しでも多く選手を見てみたいでしょうし、実力を知りたいはずです。

昨シーズン終盤に怪我の手術をした大谷翔平は、完全回復であればDHで出場するでしょう。
また、2019年シーズンはトミージョン手術の影響のため打者1本でしたが、2020年シーズンでは二刀流を解禁します。
そのために、シーズン前に数試合は投手として登板すると予想できます。

 

先発投手組の田中将大や前田健太、ダルビッシュ有、菊池雄星らは調整のために数試合の登板があると言えます。
山口俊に関しても先発投手として試されるのではないでしょうか。

中継ぎの平野はいつでも登板できるように準備が必要となるでしょう。

従って、打者はほとんどの試合で登場すると予想します。
投手に関しては日本人選手は先発投手が多いので、約1か月間の中で数試合のみ見ることが可能です。

 

放送局

 

MLB中継はレギュラーシーズンならば、NHK(NHK-BSを含む)とDAZN、スカパーで行われます。
ただし、オープン戦を視聴できるのはDAZNです。



DAZNのMLB中継は例年どおりであれば、オープン戦からシーズンのリーグ戦、ポストシーズン、ワールドシリーズまで全ての放送を行ってきました。
2020年シーズンでも、昨年までと同様に放送することが予想されます。

 

DAZNはMLB中継を年間750試合以上行っており、日本人選手の出場試合を中心に配信しています。
配信予定の試合には、出場予定の日本人選手の名前が記載されるので、視聴者にとって分かりやすい点がメリットです。

スポーツのジャンルで野球を選べば、次に配信される対戦カードが表示されます。
番組表機能を使用すれば、15日先までの配信予定を確認できるので、見たい選手の試合を予め調べることが可能です。

月額料金は一律で1750円(税込料金1850円)です。
ドコモユーザーの人は、docomoのアカウントを使って登録することで月額料金が980円(税込1058円)になります。

初めて加入した場合には、登録した日から31日間は無料で番組を見ることができます。

 

スカパーではレギュラーシーズンしか放送が行われないですし、1日あたり1~3試合ほどの中継です。
DAZNは1日に配信する試合数が多く、日本人選手の出場試合をチェックするのに最適です。

スポーツ専門のネット配信サービスですので、他のスポーツコンテンスも充実しています。
日本のプロ野球もヤクルトスワローズと広島カープの主催ゲームを除く、10球団のほとんどの試合を視聴できます。

約1060円の月額料金でメジャーリーグの多くの試合と、日本プロ野球の中継も見れるのでお得と言えるでしょう。

 

注目ポイント

 

野手陣の調子の確認

MLBではレジェンド級の活躍をしたイチローや松井秀喜は別格として、野手でレギュラーを取ることが非常に難しいと言えます。
そのために今季から加入する筒香と秋山が、どれぐらい通用するのかが注目ポイントです。

シーズンが始まる前に状態を上げておいて、レギュラーを勝ち取れるかどうかが見どころです。
また、レギュラーとして継続的に先発で起用されたならば、調子を上げてシーズンに入ってくれることを期待したいです。

それぞれの選手たちが、どのようにシーズンに入るのかを予め見ておける点が醍醐味ではないでしょうか。

 

大谷翔平の回復具合

2019シーズンは打者のみの出場でしたが、9月中旬に怪我のため手術を受けました。
手術を最後にシーズン終盤は欠場して、2020年シーズンに合わせる選択をしました。

さらに、2018年に受けたトミージョン手術からも回復している見込みで、二刀流が復活します。
大谷の回復具合や、どの程度状態を上げていけるのかによって、レギュラーシーズンでの起用法や投手の登板回数が決まってきます。

二刀流の復帰初年度なので、いきなり無理はさせないはずで短いイニングの登板機会があるでしょう。
開幕前に大谷翔平の状態をチェックしたい人にも必見です。

 

まとめ

2020年2月22日からMLBのオープン戦が始まります。
野球ファンであればシーズンだけでなく、開幕前の選手やチームの状態を見ておきたい人も多いでしょう。

DAZNならばいち早くメジャーリーグを楽しめますので、加入して視聴することをおすすめします。