【2020年】どうなるプロ野球!?開幕時期の目途などの情報まとめ

【2020年】どうなるプロ野球!?開幕時期の目途などの情報まとめ

今年2020年はスポーツファンにとって、激震の年になっていると言えるでしょう。
日本プロ野球はサッカーのJリーグと協力体制を作り、開幕時期を判断している途中です。

このページでは、プロ野球がいつ頃再開することが可能かについて記載していきます。

 

当初の目標

NPB(日本野球機構)のコミッショナーは、条件に変化が無ければ4月後半頃と発言しました。
一番早い時期の可能性は4月10日で、10日に試合ができないときには日程の調整を行うことや、CS(クライマックスシリーズ)の試合数を減らすなどの提案も出ました。

 

東京五輪の延期も影響

元々2020年はオリンピックイヤーで東京五輪が開催されることを見越して、通常のシーズンよりも早めの日程が組まれていました。
2020年3月27日時点で、東京オリンピックの延期が決定しました。

 

それにより、他のスポーツの開催日程にも影響が出ることが予想されます。プロ野球にとっても、オリンピックの開催期間は公式戦が行えないために空白期間になっていました。

しかし、東京オリンピックが延期するとなると、7月下旬から8月にかけて通常シーズンの試合を行えます。

3月27日に臨時理事会が行われる予定で、東京オリンピック延期と選手の状態を総合的に精査して、いつ開幕するべきか判断されると言えます。

 

無観客試合の可能性

日程が決定して、シーズンが開幕しても国や自治体の判断で無観客試合になる可能性も高いです。
オープン戦は無観客で実施されていますが、レギュラーシーズン以降も無観客となると球団の経済的な負担は大きくなります。

入場料を得ることができないままで、運営を維持できるのか疑問のある球団も存在します。
レギュラーシーズンの大半が無観客試合になるのは、今シーズンを行えるのかどうかにも大きく影響と言えます。

 

藤波選手の動向

NPB(日本野球機構)は藤波選手の状態を、シーズンの開催時期を判断する上で考慮に入れないわけにはいかないでしょう。

藤波選手の結果により、阪神タイガースは練習試合の中止を決定しています。

阪神球団はチームの活動を、最低でも1週間は休止することを発表しており、仮に2020年のプロ野球が始まったとしても、阪神タイガースにとって痛手になります。

1つの球団のみに多大なハンディキャップを背負わせた状態で、開幕に踏み切れるのかは疑問です。
短期間であっても活動を完全に休止することは、チーム練習は当然ながら行うことはできませんし、連携面や実践面で経験不足が露呈することが予想されます。

 

さらなる延期や中止の可能性は

当初目指していた4月24日の開幕は、非常に難しくなったと言わざるを得ないでしょう。
予定していた日程よりも、さらに延期期間を長くすることは十分に考えられますし、賢明な決断と言えます。

阪神タイガースの矢野監督や、それぞれの選手は自宅待機を命じられているために、碌に練習もできません。

また、対戦相手から見ても怖さもあるでしょう。

 

4月下旬からシーズンをスタートさせるのは現実的ではなく、5月~6月頃になるのではないでしょうか。
世論の意見や世の中の状況も踏まえて考えざるを得ませんが、中止ではなく試合数を減らしてでも試合を行ってもらいたいものです。

 

まとめ

3月27日に臨時理事会があるので、新たな発表があるでしょう。
おそらくは当初の目標の4月27日よりも、時期がずれこむ可能性が高いです。

まずは、NPBの判断で更なる目指すべき日程の発表を待つしかありません。
当サイトでは、日本プロ野球の正式な開幕日程の情報が入ってき次第追記する予定です。